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好きなことを仕事にする意味

筆者は仕事柄、以下のような質問をいろいろな人から受ける。「好きなことを仕事にするべきですか? それとも仕事は仕事と割り切って、与えられた仕事に真面目に取り組むべきですか?」

答えはとてもシンプルで、まず「生産性を上げて第一線でキャリアを磨きたい」というハイクラス志向の人材には、できるだけ好きな業務や関心のある業種に携わる努力をするようアドバイスしている。というのも、個人の能力は好きなことに取り組む際に最大限発揮されるためだ。

では、ハイクラスへの志向はそこまででもないという人はどう仕事と向き合うべきか。こちらも答えはシンプルで、今の仕事と“本当にやりたい仕事に移るコスト”を比べて、自分で判断すれば良い。それを一番分かっているのは自身のはずだから、第三者がとやかく言う問題ではないだろう。

ただし、判断材料としていくつかアドバイスしておくべき点があるのも事実だ。というわけで、今回は“好きなこと”と仕事の線引きについてまとめておこう。

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