転職ノウハウ

mixiチェック

斜陽産業ほどチャンスが多い

転職を視野に入れているビジネスパーソンから、筆者はしばしばこんな言葉を耳にする。
「あの業界は斜陽なので転職の選択肢には入れていない」

できることなら成長分野に身を置きたい、という思いはよく分かるし、基本的にはそれで正しいと思う。だが、誰が見ても明らかに分かる成長分野というのは、これからキャリアを積み上げていく上では今からのこのこ入っていってもすでにおいしいところはすべて押さえられているというケースも少なからずある。

むしろ、斜陽産業の中にこそ次の成長分野の芽が隠れているというのが筆者のスタンスだ。いい機会なので、斜陽産業とキャリアについてまとめてみたい。

この記事はいかがでしたか? をクリック!(必須)

バックナンバー

vol.54 退職手続きの作法

退職手続きの作法 転職はすっかり一般的な選択肢として定着した印象があるが、その前段プロセスである"退職"に関しては正面から論じられることは案外...

vol.53 面接ではどこまで話を盛ってよいのか?

面接ではどこまで話を盛ってよいのか? 転職に際しては、内定が取れるかどうかに加えて、自分をいかに高く売り込めるかも重要なポイントとなる。...

vol.52 『転職』と『転社』を見極めよう

『転職』と『転社』を見極めよう 一昨年あたりから「従来は難しいとされてきた35歳以上の転職事例が急増している」という話をしばしば耳にするように...