転職ノウハウ

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転職で“逃げ”はどこまで許されるのか?

転職において、スキル以外で採用担当者が最も重視するものは、求職者の動機だ。

「より自分を成長させたいから」

「新たな活躍の機会を得たいから」

といった前向きな動機を、中途採用面接ではしばしば耳にする(もちろん「もっと高い報酬が欲しいから」というのも前向きで素晴らしい動機だ)。

一方、人間にはネガティブな動機も同じくらい、というかそれ以上に存在していて、実際にはそういった後ろ向きの動機の方が多いものだ。たとえば、以下のようなネガティブな動機から転職を考えたことは、誰でも一度くらいはあるはずだ。

「職場の人間関係に疲れたから」

「仕事がどうにも面白くない」

人が人である以上、“逃げ”と呼ばれるようなネガティブな動機は永遠に湧いてくるものだ。であれば、転職希望者はそういった動機とどのように向き合うべきなのだろうか。今回は転職と“逃げ”についてまとめてみたい。

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