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ビッグプロジェクトが目白押し! 公共・民間、土木・建設いずれも好況!


業界全体がこの5年で右肩上がりの好況を続けています。2020年のスポーツイベント開催に向けた建設ラッシュ、2014年より国が推進する国土強靭化政策に伴う港湾や河川等の整備・補強、リニア中央新幹線の計画、都市部での大規模再開発計画、さらには景気回復や低金利に伴う住宅購入の需要増加など、建設・設備業界にとってプラスとなる動きが目白押しです。

土木・建設プロジェクトが軒並み増加するなか、ゼネコンおよび、設備工事等を担うサブコンは、「スーパーゼネコン」と称される大手5社を筆頭に、準大手、中堅、地方密着企業まで、業績を軒並み堅調に推移させています。

ゼネコン・サブコンへの発注者側であり、建設プロジェクトの開発を手がけるデベロッパー各社も同様です。積極化する再開発の流れにも乗って、商業・オフィス施設からマンション・分譲地開発まで活発な事業拡大を続けています。

リフォーム分野の活況も見逃せません。材料費や労務費の高騰に伴って新築価格が上昇する一方で、相対的に価格が低く抑えられている中古住宅の購入ニーズが増えていること、また、景気回復に伴って、オフィス移転を検討する企業が増え、それに伴ってオフィスリフォーム需要が伸びていることが活況の要因としてあげられます。

また、低金利の長期化や相続税増税等によって、不動産投資や土地を活用した賃貸アパート経営も脚光を浴び、それに伴って投資用マンションや賃貸併用住宅、賃貸アパートの建設も増加傾向にあります。

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