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水産業は漁業に留まらず、養殖や畜養、さらには水産加工業まで含みます。近年の水産資源の減少や国際規制の強化、また、輸入水産物の増大という環境の変化に伴って水産業も大きく変わりつつあります。漁業では、レーダー機器や冷凍技術の発達により、一層効率的に水産物を捕獲し、運搬、保管することが可能になりました。また、ロボットの導入により省力化が実現するなど、働く場としての漁業も大きく変わりました。マグロやウナギが国際的な需要の高まりのあおりを受けて天然ものが激減することもありましたが、養殖や畜養の技術が発達したため、計画的に生産できるようになりました。このように、獲る漁業から育てる漁業へと移行しつつあります。また、水産物を原料として、これを加工することで、付加価値を高め、市場へ投入する水産加工業も水産業に含まれます。水産加工品には、かまぼこなどの練り製品、カツオ節、明太子などさまざまな製品があります。

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掲載開始日:2017.06.27 終了予定日:2017.07.24

求人管理No. JOB69493

農林・水産

職 種

職種未経験歓迎業種未経験歓迎

水産加工会社の加工業務|未経験歓迎|取引先大手のため安定 正社員

企業名
社名非公開
90%の納品先が大手企業のため、安定して就業いただくことができます。
▼仕事内容
水産加工会社の加工業務|未経験歓迎|取引先大手のため安定
▼給与
年収247~万円
▼求める人材


【求める人物像】
やる気を持って仕事に取組める方…
▼勤務地
大阪府堺市堺区
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農林水産関連(水産業)の仕事のやりがいについて

働く場はさまざまあり、自分の適性に合った働き方が可能

水産業と一口に言ってもさまざまな職種がありますが、船舶の操縦や無線の通信といった特殊な業務を除いて、必要とされる資格はありません。代表的な水産業である漁業の場合、船舶の乗組員として働きながら漁業を一から学ぶことになりますので、他業種からの転職がしやすい職種です。レーダーによって魚群を察知し、網を仕掛け、獲物を回収するという基本的なサイクルや、道具のメンテナンス等一通りの知識や経験を身につけたら、船舶や無線通信の免許を取得し、ひとり立ちするというキャリアを目指すのが一般的です。水産加工業の場合、食品会社で商品の企画や開発、生産管理、営業などの経験があれば就職に有利です。このように、水産業といっても働く場はさまざまで、自分の適性に合った働き方を見つけましょう。

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